築50年のアパート兼倉庫をリノベーション【fukadasoCAFE@清澄白河】

 
清澄白河に次々と新しいカフェができ、コーヒーの街として注目されていること、もうチェック済みだろうか?
 
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そんな清澄白河の住宅街に突如として現れる築50年のアパート兼倉庫をリノベーションしたというfukadasoCAFE。
 
もともと『fukadaso』は『株式会社ゆくい堂』の手がける『受け継がれる箱』プロジェクトとして誕生した。
 
解体寸前だった風呂無しアパートのレトロなそのたたずまいを継承し、
余計なことはせず手入れすることで再生させるプロジェクトだった。
 
ご近所付き合いがあたり前だった頃の良き習慣を受け継ぎ、ゆるやかな繋がりのある建物、そして人々とご近所の人の憩いの場になったら。という思いから生まれたという。
 
つまり古い場所だった所に、新しい人が集まり、コミュニティを広げていく。
それがfukadasoというアパートだ。
 
101号室がカフェ&レンタルスペース、2階は部屋が分かれて入居者がいる。
 
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倉庫の面影を残した無機質な外観に行って見て驚くことだろう。
 
見た目とは一転して内装は古民家カフェのような、アットホームなイメージ。
 
カウンターで注文して席に着くスタイルなのだが、インテリアが種類様々でどこに座ろうか悩んでしまう。
 
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ここは、カフェの中にもレンタルスペースを設けており、壁にはアート、あらゆるテーブルにクリエイターのグッズも置かれていた。
 
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ラテとスコーンを注文。スコーンは300円と、お財布にも優しい。
 
店員さんも温かく、居心地が良いのでなんだかまったりしすぎてしまうカフェであった。
 
ここのコンセプトのように、何度も通っているうちにお客さん同士顔なじみになり、会話を弾ませてしまうような親近感というか安心感があった。
 
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102号室も有名で、「リカシツ」という理科学+インテリアのグッズを販売しているショップがある。
(この日はお休みだった)
ビーカーに植物など珍しいインテリアがたくさん揃っている人気店なので是非覗いてみてほしい。
 
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営業日:
【火・水 定休日】
月・木・土・日 13:00~18:00
金       13:00~21:30(21:00 L.O)
住所:東京都江東区平野1-9-7
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Emiri Tanahashi
食べるの大好き女子大生。 食べログ真似して『棚ログ』やってます。 twitterで『棚ログ』で検索。Instagramも『カフェログ』やってます。 詳しくはホームページに載ってるので名前の所をクリック!